ボラれたやつら集まれ!


#6 「LIKE 二人羽織!」

(歌舞伎町)夜の街をフラフラ歩いていると、客引きのおばちゃんに声をかけられた。
40をとうに過ぎているようだが、かなりケバイ。

「ねえー。いい子がいるのよん!どう?」

俺は、あまりやる気がなかったので「いいっ!いらない!」と断った。
しかしおばちゃんはしつこかった。

「6千円でいいのよ!もち本番OKよ!」

俺はグラッときた!おばちゃんはさらに追い打ちをかけてきた。

「ホテル代込みで1万でいいのよ!うちは安いのが取り柄なんだから!」

さらにグラッときた。1万だったら安いよな・・・。俺は決心した!

「じゃあ行きましょうか!」

俺はその場で1万円を払い、おばちゃんについていった。

あやしげなレンタル・ルームに連れて行かれ、こぎたない部屋に入った。
「ふーっ」俺はソファーに座り、タバコに火をつけた。
いったいどんな子が相手なんだろ?へへへっ!
一口目の煙を吐き出し、ふと後ろを振り返ると・・・!

おばちゃんが黒いシミーズ姿で立っていた!コワイ!

俺は煙にむせながら、言った!「おばちゃんがやるの?」

「あたりまえじゃない!わたしじゃ不満なの?」

俺は悲しくなった。あたりまえだ!

1万だからな、所詮こんなものか。期待した俺がバカだった・・・。

おばちゃんは言った。「服ぬいじゃってよ!」

俺はしかたなくパンツ一丁になった。あとはテクに期待だ!

おばちゃんは俺に抱きつきながら、耳元でささやいた。

「ねえ、これから先はあと1万5千円かかるんだけど・・・」

「えっ?」俺はあっけに取られた。そんなバカなー!。

「新宿や池袋じゃねえ、3万円が相場なのよ!安い安い!」

俺は頭にきた!「やっぱ、やめて帰る!」と言うとおばちゃんはこう言った!

「待ちなさいよ!外の男たちの声が聞こえないの?」

耳を澄ますと、確かに男たちのしゃべり声が聞こえた。

しかも中国語だ!やばいかも!

おばちゃんは猫なで声でこう言った。

「実はいま、赤坂のクラブにいる子がここに来ててね。その子に交渉してあげるから。 普段はあんまりこういうことしない子なんだけど、今回は特別よ!ちょっと待ってて!」

おばちゃんはシミーズ姿のまま部屋を出ていった。

外の男たちが恐くて、逃げ出すことが出来なかった。
しばらくすると、おばちゃんと若くてかわいい女の子が入ってきた。

「OKじゃん!」

「ねえ、3Pさせてあげるから、2万でどう?」

俺は2万円を払った。

するとかわいい女の子がすりよって甘えてきた。
そのまま俺は、ベットに押し倒された。いい気分だ!
俺はギンギンになっていた!おばちゃんは俺のパンツに手をかけて、一気に脱がせた!
おばちゃんにゴムをつけられた。
「えっ?シャワー浴びないのかな?」と思っていると

いきなりおばちゃんが上にのっかった!

「入ってるわよーん!」

おばちゃんの腰使いは激しかった!俺はあっという間にいかされてしまった!

後始末をしながら、俺は思った。
「今度はこの若い子の服を脱がせて・・・。よし!」

ふと気づくと若くてかわいい女の子はいなかった。なぜ?

おばちゃんは服を着ながらこう言った。

「とっとと帰ってちょうだい!」

俺は逃げるように店を出た。「今度は若い女の子の客引きを狙ってやるぞ!」

くやしかったがそれでも
「イクときにかわいい子の顔を見ながらだったので、まだ良かったなあ」と思った。

使ったお金 ¥30,000円


ボラレ度(5点満点で) 2.5点!



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